2008-11-11 01:31 | カテゴリ:M33 VSH MENU
CFWを導入後にXMBで使用可能になる
M33 VSH MENU の解説
CFWのVer は5.00 M33-3
CFWのVer は5.00 M33-4 08/12/26修正


m33_vsh_menu_2







XMBを表示している時にSELECTを押すと
画像のようにM33 VSH MENUが表示されます



各項目の説明は

CPU CLOCK XMB
 通常はDefaultでOK 左右キーで数値を設定
 数値が大きくなるにつれXMB時のCPU周波数が上昇
 上昇と共にXMBの動作も速くなる
 数値が大きい程、消費電力も大きくなる

CPU CLOCK GAME
 通常はDefaultでOK 左右キーで数値を設定
 数値が大きくなる程ゲームプレイ時のCPU周波数が上昇
 数値上昇と共にゲーム動作も速くなる
 数値が大きい程、消費電力も大きくなる

USB DEVICE
 通常はMemory Stick 左右キーで変更可能
 PSPをUSB接続でPCに繋いだ時
 PC側ではリムーバブルディスクと認識される時に
 どこにアクセスするか決める項目

 Memory Stick
  PC側のリムーバブルディスクのアイコンを開くと
  メモリースティックの中身にアクセス

 Flash0~Flash3
  意味が分からない方は絶対に使用しない事を強くオススメ
  意味が理解できるようになってから使用しましょう

 UMD Disc
  PSPにUMDディスクが挿入されている場合は
  UMDディスクにアクセス可能
 
UMD ISO MODE
 通常はM33 driverでOKだと思う 左右キーで変更可能
 (M33 driver, Sony NP9660, OE isofs, Normalから選択)
 UMDイメージを読込む時に使用するドライバを選択
 ゲームの動作がおかしい時に変更してみると良いかも
 Normalを選択するとUMDディスクが必要に
 
ISO VIDEO MOUNT
 UMD VIDEOの再生設定の項目なんですが
 私がUMD VIDEOを持っていないので
 検証しておらず分かりません

SHUTDOWN DEVICE 08/12/26追記
 ×キーで動作 PSPの電源をOFF
 本体右側面にあるスライドスイッチを使わずに
 PSP本体の電源を落とします
 慣れてくるとこちらの方がスライドスイッチを使うより
 早く電源が落とせます

RESET DEVICE
 ×キーで動作 PSPを再起動
 画面が消えてすぐにRキーを押したままでいれば
 リカバリーモードにも移動可能
 便利な機能なので覚えておくと良いです
 (リカバリーモードの詳細は別記事参照

EXIT
 ×キーで動作 M33 VSH MENUを終了します



いくつかの項目がリカバリーモードの内容と重複しますが
内容は全く同じなのでリカバリーモードで設定するか
こちらで設定するかの違いです
極稀にVSH MENUで上手く動作しない機能があるので
その場合はリカバリーモードで該当する機能を
呼び出した方が良い場合もあります
こちらで設定した時は念の為に
PSPを再起動した方が良い場合も


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