2008-02-21 04:40 | カテゴリ:MGC SPRINGFIELD HI-CAPACITY
2/22に画像を変更、再編集してみました
これで少しは見やすくなっていると思います


とある方からリクエストがあったので
手元にあるいくつかの中の一つをご紹介
殆どが実家に置いているのであまり無いんですが

と、その前に・・・


モデルガンに興味が出たのは小学生の頃
近所の金持ち兄弟のをよく見せてもらっていました
小学生ですからねぇ 買えませんわぃ
親に買ってくれとせがんでも

あんなもん何すんねん? 人撃つんか?

でお終いw

自分の物で一番最初に手に入れたのは
おばあちゃんに買ってもらった

MGC P-08のモデルガン 4inでしたね

作動はかなり渋くて小学生の私には調整なんぞ出来ませんw
それでもカートに火薬を詰めてガシガシ撃ってました
4~5発撃てばすぐにジャムw
それでもあの火薬で動作する
ブローバックの衝撃の大きさに感動したもんです

で、そんなこんなで時は過ぎ20代の頃
モデルガンの事なんかすっかり忘れた頃に
知り合った友人の知人が銃が好きで色々話してくれました

最近はガスでブローバックするエアガンがあるで

ガスブローバックのガスガンがあるのは知っていましたが
ガスで弾を撃ちだし、ブローバックもさせる
となると動作はたいした事無いだろうと想像していました

その知人からガスガンの話を聞いて
昔よく行っていたモデルガンを扱っている店に行ってみた
そこで見たMGC HI-CAPACITYのガスガンを
店長に試射させてもらうと・・・

めちゃビビった

銃本体もHAVEY WEIGHT(HW)素材とやらで重量もあるので
想像以上にリコイルが大きい!
動作もHWの割にキビキビと動いて気持ちいい

弾の威力も銀弾鉄砲の親分程度に想像していたので
びよ~んと飛んで行くかと思っていたら
バッシンバッシン飛んで行く

その場で即、購入w

で、今回紹介するのはその時に購入した

ガスガンの
MGC SPRINGFIELD HI-CAPACITY
HPはこちら↓
SPRINGFIELD ARMORY

CASPIAN ARMS LTD

001








携帯電話で撮影してるので画像があまり鮮明で無いのは許してw

確かこのモデルは2種類あって
私の持っているタイプともう1種類の方はマッチガンのタイプ
マッチガンの方はその用途から
跳ね上がりを抑える為にバレル先端に
コンペ(コンペンセイター)が付いていたり
高速で動くスライドから親指を守る為のサムガードが付いていたりと
デザイン的に私の好みでは無かったのでこちらを選択しました

確か後にこの2種はモデルガンとしても発売されたと記憶しています
モデルガンとガスガンでは刻印が違ったんやないかなぁ?
私のハイキャパは9mm仕様でモデルガンのハイキャパは38cal

004a








違ったかな? ご存知の方います?

で、外観から

007a








一般的なガバとの違いは

角型のトリガーガード、ロングマグキャッチボタン
リングハンマー、ビーバーテイル
大型サムセイフティ(両サイド)
、トリガー
サイト(ボーマータイプやったっけ?)
スライドセレーション(スライド側面、スライド上部)
マグウェル
ロングマガジン(バンパーはダミー)
グリップの太さ
くらいかな?

このガスガンは今では当たり前になっている
弾が出てからブローバックするタイプではなくて
ブローバックしてから弾が出るタイプです
その理由から着弾点もズレが出ますが 
まぁその辺は初期のガスブローバックですからw

初めて入手したガスブローバックって事であれこれとやっとります
かなり昔の事なので記憶が曖昧ですが
まず行ったのが塗装です

塗装前はHW素材でそこそこ黒かったような記憶があるんですが
どうも気に入らなかったので

塗ってもうたれ!とw

画像では分かりにくいかも知れませんが
マットブラックを吹いた後に極々薄くブルーを吹いてます
アクセントとしてスライドはブルーをキツめにして
フレーム部分はスライドよりブルーを押さえ気味にしています
グリップもHWプラのままだったんですが
気に入らないで木目調に塗装しました
かなり昔に塗装したので所々塗装がハゲて来てますけどね

003a








この画像で分かるかなぁ?
携帯の画像なんで粒子が粗くイマイチなんですが
実際に見るともう少し綺麗ですよw

005a006a








SPRINGFIELDの刻印見えるかなぁ?w

019a









こんな所にもCASPIAN ARMS LTDのモールドがあります
こういう部分に目が行くのがMGCだと思うんですがw

他にも外観のパーツもちびっと交換しています

002a








バレル(アウターバレル)
確かプラのシルバー?灰色?だったと思うんですが
それも気に入らないのでシルバーメッキの金属製に交換

011a








ハンマーも気に入らなかったので外部パーツのハンマーに交換
購入したハンマーも見えない部分なんですが
整形がイマイチだったんでそこも削っています
見えない部分なんで完全に自己満足の世界w

内部パーツも名称忘れたけど
スプリングガイド?やったかな?
バレルの下にある棒のパーツですがあれも交換してあります

他にはトリガープルも気に入らなかったので
内部の金属製板バネを知り合いにちょうど良さそうな
金属の銅版をもらってそれを切り出して交換
また名前忘れましたがグリップ部分のハウジングにある
スプリングの強さも強すぎる感じがしたので
家にあったジャンクパーツからΦの会う物で
少し弱めのスプリングに交換
と、同時にシアーも極限まで研磨してあるので
ダプルタップもばっちりになっています

後、この初期のハイキャパはハンマーがデコックの状態だと
マガジンが抜けないのですがバラしてみると原因は簡単で
マガジンのバルブはファイアリングピンが叩くのではなく
ハンマーと連動して内部の小さいパーツが
バルブをリリースする仕組みになっていて
ハンマーが下りているとそのパーツはマガジンに干渉し
マガジンが抜けなくなっていました

016a











ちなみにファイアリングピンはダミーです

で、簡単w

015017a












干渉するマガジンの部分を
バルブに影響しない程度削ってやりました
削ったのはマガジン内部の亜鉛合金の部分と
外側の金属プレートの部分です

この初期ロット以降の生産分は
マガジンが抜けない病を改良した物が
発売されたと記憶していますが・・・ ABSモデルからだったかな?
忘れたわw

と内部、外部でいじったのはこれくらいかな?
このハイキャパHWはノーマルの状態でも
確か1kgくらいあって交換したパーツの影響もあってか
手にするとかなりズッシリと重量感があり
とてもお気に入りです

他にも気に入っている点はスライドの前後にあるセレーション

018a







この前部セレーションが無く後部だけなら
このハイキャパは選んで無かったやろなぁ

020a
















スライド上部にある光の乱反射を
防ぐ為に入れられた?と思われるセレーションと
カスタムを匂わせる個所があちこちにあり
思わずおっ!?となる所がお気に入りです

999







ちなみにノーマルはこんな感じです

000a








普段はこんな風に保管してます♪

あら?モザイクが

好きな人ならこれでも充分に分かりますよね?w

こちらのモザイクの分はまたいつかw


しかし、このlivedoorのblogって使いにくいな
いちいちhtml書かなアカンのかぃ
もうちょい使いやすくしてくれんかのぅ
他のblogもこんな感じなんかな?



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